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2015/01/05

C++ (2) GNU Go をダウンロードしてみよう

Visual C++ で囲碁プログラムを作る手始めに、リファレンスとして GNU Go を Visual Studio 2013 でビルド(コンパイル)してみようと思います。GNU Go はフリーソフトウェア財団が開発しているフリーの囲碁プログラムです。多くの囲碁プログラマーが参照しています。

それから前提として Visual Studio (Community) 2013 のインストールが必要です。これについては英語ですが、こちら(Install Visual Studio Community 2013 の項のみ)を参照ください。その後の手順は次のような流れになります。


  1. GNU Go のダウンロードと展開

  2. CMake のダウンロード・インストール・実行

  3. GNU Go のビルド・実行

まず、GNU Go のサイト https://www.gnu.org/software/gnugo/ に行きます。

Homepage

Download のページに行きます。

Download

ミラーサイトがあるので Mirror のページに行きます。

Mirror

日本 (Japan) の JAIST (北陸先端科学技術大学院大学)のミラーを選びます。

Japan

JAIST の ftp の一覧 (Index) が表示されます。

Index

gnugo のフォルダを探してクリックします。

Gnugo_folder

gnugo-3.8.tar.gz をクリックし保存します。

Save_gz

このファイルは圧縮されているので、WinZip というツールで解凍します。WinZip は「ストア」で購入できます。

Winzip

WinZip の起動画面です。

Winzip_started

マウスの右ボタンをクリックすると app bar が表示されるので、[Open Zip] をクリックし [Open from My PC] を選びます。

Open_zip

先ほど gnugo-3.8.tar.gz を保存したダウンロードフォルダーを選びます。

Download_folder

gnugo-3.8.tar を選択し [Open] をクリックします。

Gnugo38tar

gnugo-3.8 をクリックして中を見てみます。

Gnugo38

右クリックで app bar を表示し [Unzip All] をクリックし [Unzip to My PC] を選びます。

Unzip_all

ドキュメントフォルダーの Visual Studio 2013\Projects を選んで [OK] を押します。

Ok

エクスプローラーで一連のファイルが展開されたか確認します。

Unzipped

(つづく)

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