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2013/07/08

プログラミング講座(128) 画面の動画を録る

先日、画面の静止画を撮る方法をお伝えしましたが、操作方法を伝えたいような場合は画面の動画を録りたくなりますね。Small Basic とは直接関係ないのですが、静止画のときもそうしたので、今回もプログラミング講座の記事としてまとめたいと思います。

まず、Windows ですが、Microsoft Expression Encoder 4 というフリーソフトがあります。ちなみに私は英語版をダウンロードしました。ダウンロードすると Screen Capture というソフトが付いてくるので、このソフトの録画ボタン(赤い丸)を押して録画をスタートします。最初に画面のどの部分を録画するか聞いてくるので、設定後、さらに録画ボタンを押します。すると秒読み後に録画がスタートします。終了時には[Ctrl]+[Shift]+[F12]を押します。

図125 Screen Capture
【図125 Screen Capture】

その後、Capture Manager で [Encoder に送る]ボタンを押すと Expression Encoder が起動しますので、[エンコード]します。ユーザーのドキュメントの下の Expression¥Expression Encoder¥Output に保存されます。できた .wmv ファイルをこちらにアップロードしました。

次に、Mac (OS X) ですが、標準添付の QuickTime Player で録画ができます。メニューの「ファイル」「新規画像収録」を押すと、以下のような画面が出ます。この赤い丸ボタンを押し、画面範囲を選択するとすぐに録画が開始されます。終了時は「画像収録」の黒い四角ボタンを押します。録画のウィンドウを閉じようとすると保存先を聞いてくるので、保存します。できた .mov ファイルをこちらにアップロードしました。

図126 画像収録
【図126 画像収録】

ちなみにどちらの動画にも YouTube のサイトで音楽を付加しました。

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