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2012/02/14

Javaアプレット(42) 碁石の表示と効果音

いよいよ囲碁局面についてグラフ理論を用いたクラスPosを使って、石を並べるサンプルプログラムを作成しました。GraphGo08 として公開します。
図:GraphGo v0.8
【図61 GraphGo v0.8】

前回に続き、今回も画面のちらつきの対処としてクラスGTableでsetIgnoreRepaint()を呼び出すようにしましたが、Eclipseのアプレットビューア上ではちらつかないものの、ブラウザでは1手毎にちらつきが発生してしまいます。なかなか手ごわいのですが、今後なんとかしていきたいと思います。

今回は石の表示を加えるにあたり、アゲハマも表示できるようにし、着手したときの効果音も鳴らすようにしました。1手ずつ打つところ、効果音のところは、Igoを作った時のコードを持ってきました。

これで、囲碁プログラムを作る下地ができてきました。まず人同士の対局ができるところを目指していきます。

(つづく)

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コメント

もんさんコメントありがとうございます。現在Java版は開発していませんが、JavaScript版の最新はこちらです。AIの作成はなかなか進みません^^; http://www.nonkit.com/javascript/simulator06.html

投稿: のんき | 2016/05/02 07:40

はじめましてこんにちは。
美しい碁盤と碁笥ですね。
私は最近囲碁ソフトを年配の方に勧めたのですが、無料のソフトというのは石や碁盤、それに打ったときの音などに全く質感やリアリティが感じられず、なんとか良い雰囲気で打てるソフトを探しておりました。
そうしていろいろ他方を捜し回っておりましたところここへと辿り着きました。

このソフトが19路盤で出来上がったら是非触って見たいです。

(対局する脳であるプログラムはAlpha碁を筆頭として多数存在するのですが、綺麗な碁盤と碁笥はどこにもないのです・・・。)

投稿: もん | 2016/03/23 20:15

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