« 北風 | トップページ | フリーソフト紹介:Ataxx »

ゲーム情報学

今月の情報処理学会誌『情報処理』は「ゲーム情報学」の特集が掲載されています。
『情報処理』2012.2表紙

ルービックキューブ、数独などのパズルも含め、大貧民、麻雀、ポーカー、将棋、囲碁、どうぶつしょうぎ、アワリ、五目並べ、チェッカー、ジャンケンなど、コンピュータで扱われるさまざまなゲームについての最近の情報が紹介されています。

この特集が書かれる際にはまだ結果は出ていませんでしたが、1月14日に行われた「第1回電王戦」では米長邦雄元名人と将棋ソフト「ボンクラーズ」が対決し、ボンクラーズが勝利しました。

コンピュータチェス「Deep Blue」がチェスの世界チャンピオンKasparov(カスパロフ)に勝利したのが1997年。それから15年たった今日、コンピュータ将棋もいよいよトッププロに照準を定め始めたところです。

日本にはすばらしい囲碁、将棋の歴史があり、そういったゲームから学ぶことも多くあります。また、コンピュータゲームの分野にも日本は多大な貢献をしており、「ゲーム情報学」の研究成果が広く世の中に役立っていくことを期待します。

« 北風 | トップページ | フリーソフト紹介:Ataxx »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21203/53785435

この記事へのトラックバック一覧です: ゲーム情報学:

« 北風 | トップページ | フリーソフト紹介:Ataxx »

フォト

つぶやき

無料ブログはココログ

ウェブ検索

  • 毎日の検索で環境貢献
    このパーツから
    Powered by

最近のトラックバック