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2011/02/23

プログラミング講座(44) ひよこが成れないことに気づく^^;

5つのバグを解消したので、途中経過を報告します。まだバグがありますが、プログラムID FVD421-2 で「発行」しました。

今回はクラス Human_ (プレイヤー人の処理) を中心に直しました。優先順位として、ソースコードの近い部分を集中的に直せばデバッグの効率が良いと考えたからです。それに先だって、それぞれの現象がソースコード上のどこに当るのかをチェックしました。

現象15のチャイムの問題は、Sound.PlayChimeAndWait() を呼ぶのではなく、Sound.PlayChime() を呼ぶことで一応解消されています。

済[1] (現象3) 持ち駒を動かせない。
済[2] (現象6) 棋譜を保存できない。
済[3] (現象11) 持ち駒を動かす瞬間の位置がおかしい。
済[4] (現象8) 初手ひよこC2に打てる。
済[5] (現象9) 空チームC1ぞうB1に打てる。
済[6] (現象10) 森チームC4きりんB4に打てる。
済[7] (現象2) 持ち上げた駒が盤面に残っている。
済[8] (現象15) 打てない手のチャイム後待たされる。
 [9] (現象16) ひよこがニワトリに成れない。★
 [10] (現象1) 一度持ち上げた駒を元に戻せない。
 [11] (現象13) 棋譜の表示が画面からはみ出す。★
 [12] (現象4) 棋譜の10手目以降の数字がはみ出す。
 [13] (現象5) 勝敗の判定ができない。★
 [14] (現象7) 棋譜を再生できない。
 [15] (現象12) 先手が森チームのみ。★
 [16] (現象14) どちらの手番か分かりにくい。★

残った現象をまた優先順位付けし直してみました。現象16はすっかり忘れていましたが、これができないと正式なプレイができないので、優先順位を上げました。

★印をつけた項目はバグというより設計漏れです。画面やユーザインタフェースの設計も必要になる項目です。

というわけで、デバッグと並行して、不足しているインタフェースの設計も行っていきたいと思います。Small Basicでは用意されているコントロールが少ないので、その辺が悩ましいです。

(つづく)

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