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2011/02/16

プログラミング講座(43) 持ち駒の動き

持ち駒を動かせるようにしました。プログラムID FVD421-1 で「発行」しました。

Doubutsushogi04
【図39 どうぶつしょうぎ v0.4】

持ち駒を動かすために、下図のような持ち駒を置く場所の座標 Captured_X0 ~ Captured_Y3 を設け、マウスで持ち駒を選んだことを示すフラグ bInCaptured を設けました。

Coodinate
【図40 画面上の座標】

また棋譜をテキストウィンドウに表示するようにしました。これは棋譜の表示が画面からはみ出す件(下記現象13)を補うために、先に着手しました。テキストウィンドウからコピー&ペーストすることでファイルに保存することも可能になります。

Doubutsushogi04t
【図41 画面上の座標】

さて、現在のプログラムの状況と優先順位をまとめなおしました。バグも結構見つかったので上位に持ってきました。

済[1] (現象3) 持ち駒を動かせない。
済[2] (現象6) 棋譜を保存できない。
 [3] (現象11) 持ち駒を動かす瞬間の位置がおかしい。
 [4] (現象8) 初手ひよこC2に打てる。
 [5] (現象9) 空チームC1ぞうB1に打てる。
 [6] (現象10) 森チームC4きりんB4に打てる。
 [7] (現象13) 棋譜の表示が画面からはみ出す。
 [8] (現象7) 棋譜を再生できない。
 [9] (現象4) 棋譜の10手目以降の数字がはみ出す。
 [10] (現象5) 勝敗の判定ができない。
 [11] (現象2) 持ち上げた駒が盤面に残っている。
 [12] (現象1) 一度持ち上げた駒を元に戻せない。
 [13] (現象12) 先手が森チームのみ。
 [14] (現象14) どちらの手番か分かりにくい。
 [15] (現象15) 打てない手のチャイム後待たされる。

最低限の機能ができたので、後はバグを潰しつつ仕上げに向かいます。

(つづく)

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