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2010/07/16

プログラミング講座(19) 囲碁プログラムに挑戦

単語帳の次は囲碁プログラムに臨んでみたいと思います。

他のボードゲーム(オセロ、チェス、将棋など)でも共通に使えるように可汎性(再利用のしやすさ)に注意しながらプログラム作りを進めます。
まず人対人のゲームを記録再生できるようにしてみましょう。
囲碁は通常は19×19の19路盤ですが、入門用ということで6路盤からスタートします。

ボードゲームに共通のゲームの流れ(疑似コード)は以下のようになります。

【リスト7 ボードゲームの疑似コード】

対戦者名(または棋譜名)の入力
プログラム終了が指定されるまで{}内繰り返し

  盤の初期化
  棋譜の初期化
  盤の表示
  終局になるまで{}内繰り返し
  {
    先手が打つ
    禁じ手なら再度打つ
    棋譜の記録
    盤の表示
    終局の判定

    後手が打つ
    禁じ手なら再度打つ
    棋譜の記録
    盤の表示
    終局の判定
  }
  対戦者名(または棋譜名)の入力

(つづく)

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