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プログラミング講座(2) 疑似コード

なぜ単語帳プログラムを作るのかという理由については追々説明することにします。

リスト1(記事「プログラミング講座(1)」参照)のようにプログラムを文章で表したものを疑似コードと言います。この疑似コードはプログラムの原形になり、またプログラムの中に残すことでプログラムの良い解説(コメント)にもなります。

さて、この疑似コードを少し眺めてみましょう。大きな流れとして、前処理、繰り返し処理、後処理に分かれます。具体的には、1と2が前処理、3が繰り返しの判定処理、{}に囲まれた4と5が繰り返し(ループ)の中身、6と7が後処理になります。

(つづく)

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